他のプレーヤーや歩行者が届く範囲にいる場合は、絶対に投げないでください。
歩行者を常に優先してください。
常に周囲や環境に注意を払ってください。
ディスクを1回投げるごとに1ストロークとして数えます。各ホールをできるだけ少ない投数で終えることが目標です。コース終了時に合計投数が最も少ないプレーヤーが勝者となります。
各ホールはティースローから始まります。ティースローは、指定されたティーエリア内またはその後方から行わなければなりません。
プレーヤーの前回のスローが着地した地点です。各ライはミニマーカーディスクでマークするか、投げたディスクを着地した場所にそのまま置いておきます。プレーヤーの次のスローは、マークされたライの真後ろから行います。
ヒント: カジュアルプレーでは、プレーヤーが自分のディスクを前方に裏返してライをマークし、その後ろに立って次のショットを行うことがよくあります。
フェアウェイスローは、ライの真後ろから行わなければなりません。リリース後の助走とフォロースルーは、ライがターゲットから10メートル以内にない限り認められます。ターゲットから10メートル以内のショットでは、ディスクが静止するまでプレーヤーはバランスを保ち、ライを越えて動いてはいけません。
移動補助具やその他の適応機器(例:車いす、松葉杖)を使用するプレーヤーについては、PDGA Appendix Fにより、ライの後方での立ち位置の決め方やバランスの保ち方が変更される場合があります。競技の公平性を保ちながらさまざまなニーズに対応する具体的な許容事項については、Appendix Fを参照してください。
ディスクがバスケットトレイに支えられて静止した場合、またはチェーンサポートより下のチェーンに支えられて静止した場合、そのホールは正常に完了したものとみなされます。
前のホールで最も投数が少なかったプレーヤーが、次のホールで最初にティーオフします。
ティーオフ後は、ディスクがターゲットから最も遠いプレーヤーが次に投げ、全員がそのホールを終えるまでこれを続けます。
ディスクとO.B.ラインの間にO.B.エリアの一部でも見える場合、そのディスクはO.B.とみなされます。アウト・オブ・バウンズに着地したスローは、マップに示されている場合は「ドロップゾーン」から次にプレーし、そうでない場合は、ディスクがアウト・オブ・バウンズラインを越えた地点からインバウンズ側1メートル以内の地点からプレーします。O.B.ゾーンはコースマップに示されていますが、常設の水域ハザード、道路/駐車場エリア、敷地境界もアウト・オブ・バウンズとみなされます。アウト・オブ・バウンズで静止したスローには、プレーヤーに1ストロークのペナルティが課されます。
上記のルール、エチケット、安全ガイドラインはしっかりした出発点になりますが、ディスクがリムの上で揺れている場合にパットが有効とみなされるか、動かせる障害物をどう扱うかなど、より詳しい裁定が必要になる場面も出てきます。
Professional Disc Golf Association(PDGA)は、最も最新で包括的なルールを管理しています。PDGA公認イベントを運営する予定がある場合は、これらのルールを理解しておく必要があります。
PDGAディスクゴルフ公式ルール
見やすい階層構造でまとめられた、完全なルール一式です。
PDGAディスクゴルフ公式ルールおよび規則
年次のルール変更情報や改訂メモを掲載したメインのランディングページです。
PDGA付録F:ディスクゴルフのアダプティブルール
補助機器を使用するプレーヤーや、特別な配慮を必要とするプレーヤーのためのガイドラインです。これらのルールは、ゲームの精神を守りながら、公平性とインクルーシブ性を確保します。
標準ルールとアダプティブルールの両方について最新情報を把握しておくことで、ディスクゴルフコースで誰もが楽しく、安全で、公平な体験をできるようになります。